キャットフードはどこで買えばいいのか

富士経済グループが2011年に実施したペット関連商品の販売チャンネルの調査では、ホームセンターで購入する人が47%で全体の約半数を占めています。次にペットショップが16%、スーパーマーケットが14%と続いています。現在の生活スタイルから考えると当然の結果と言えるでしょう。また、ドラッグストアが7%、通信販売が6%になっていますが、ネット通販の普及により、通信販売の割合は年々増加傾向にあります。

このように、ペットフードには様々な購入場所がありますが、愛猫のキャットフードはどこで買ったら良いのでしょうか?

購入場所には、メリット、デメリットがあります。それぞれのメリット、デメリットを理解して購入することが大切です。

多くの人々が利用するホームセンターは、品数も多く価格が安いのが魅力です。大容量のドライフードなど多頭数飼っている人には特に便利な購入場所でしょう。但し、格安商品には粗悪なキャットフードもあるので、内容をチェックしてより安全なものを選ぶことも大切ですね。

スーパーマーケットは、毎日買い物する場所ですから、キャットフードが少なくなった時に、ついでに買うには便利です。好き嫌いが多いネコちゃんには、味の違いものを少し買って試してみるなどの小口で買うにはスーパーマーケットは向いています。品数が多くないのがデメリットと言えるでしょう。同様にドラッグストアも小口買いには適しています。

今やインターネットから商品を購入することは日常的な行為になっています。商品内容や価格など数多くの情報が得られるので、吟味してより良い商品を入手することが可能になっています。キャットフードにおいても、一般の市場では手に入らない高品質のキャットフードが紹介されています。安心安全のキャットフードを購入したいのならネット通販がオススメです。また、市販されているものがより安く手に入るのもネット通販の魅力です。但し、ネット通販全般に言えることですが、販売元の信頼性を見極めることが重要なポイントになります。

特定の病気や体調不良など動物病院にかかっている場合は、獣医のアドバイスを受けたキャットフードを直接動物病院で購入するケースもあります。

キャットフードの購入場所は様々ですが、それぞれのメリット、デメリットを考えて愛猫に合ったキャットフードを購入して下さい。

【参考URL】
様々な視点からキャットフードを選ぶ: http://www.inkstainedhands.com/選び方.html

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